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『かじまやーカメおばあの生涯』を観に行きました

かじまやーカメおばあの生涯(2009年12月12日・13日)パンフレット
去る、12月13日、ちゃたんにらいセンターで行われた、
『かじまやーカメおばあの生涯』を観に行ってきました。

この『かじまやーカメおばあの生涯』は、日本を代表する演出家・栗山民也氏、原作本に平松幸三氏の「沖縄の反戦ばあちゃん」、脚本の下島三恵子氏がカメおばあを知る地域の方々から聞き取りを行うなどして創りあげた、嘉手納基地での爆音で苦しむ砂辺地域の実相を描いた演劇です。

この演劇には、がじゅまるファミリーの声優である、「普久原明氏(亀吉役)」と「崎浜秀彌氏(泡盛役)」が出演しているということを知り劇場へ足を運びました。感想はとても良い内容でした。

以下、内容にも触れるので、追記で書きたいと思います。


ユニークなキャラクターが多く、物語にすぐ入り込めました。

特に好きなのはカメおばあと皆とのやり取りです。

かじまやーを控えたおばあは、自分のことを40代だと思っていて、かじまやーの着物を着ようとしません。

皆はカメおばあに戻ってきてもらおうと、カメおばあの生涯を振り返り演じることを決め、練習に励みます。
つまり劇中劇です。

「戦時中のハワイでの生活」、「沖縄にやっと戻ってきて基地に隣接する砂辺での生活」
「爆音と暮らしたたかう日々……」

基地のない平和な島を望みながら、
軍作業をして子供を育てたという矛盾を感じながら生活と戦う姿が描かれていて

後半になると、おばぁのなんともやりきれない気持ちが伝わってきて、涙が出ました。
そして、会場のあちらこちらからも鼻をすする音が聞こえました。

このお芝居は沖縄でも有名でチケットが手に入らない事で有名でした。

今回はこのお芝居で
「山川医師」役を演じる普久原明さん(おじぃの亀吉役)
「角田義隆」役を演じる崎浜秀彌さん(マンタの父・泡盛役)

のお二人の演技には素晴らしいものがあって感動いたしました。
普久原さん・崎浜さんのように地道に活躍されている沖縄の役者さんが存在する事は素晴らしく沖縄の宝です。

そのお二人に声優として活躍していただいている「アニメがじゅまるファミリー」の完成はもうすぐです。
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